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この前の週末、12/8−9と、最近恒例の京都旅行に行って来ました。 JR東海の50+の会員なので、割安価格で京都にいけます。 行きは、東京駅から、団体専用列車で行きます。 良い天気に恵まれ、三島付近からの富士山も綺麗に見えました。 時刻表を見て気が付いたのですが、団体列車が着いた後に、京都駅に着くのが500系のぞみ9号です。 というわけで、京都到着の500系を撮ります。 もう少し、アップもあるのですが、今回はこのぐらいで! この列車の車掌さんは女性の方でした。 そんなに大柄の方ではなかったのですが、車両が絞り込んでいるので、ドアの高さが低いですね。 レンズを換えて、EF-S10mmにしても、先まで入れるのは大変でした。 京都駅近くの新都ホテルに不要な荷物を預け、(本当は紅葉の頃には観光客は行かない)梅小路蒸気機関車館にタクシーで行きました。 昔、良く撮りに行ったり、見た機関車と30年振りぐらいに見られて良かったです。 このC622を撮るために、わざわざ北海道に渡りました。(青函トンネルは無かったので、連絡線なので、渡りです。) 今は、スティーム号としてお客さん(お子さん)たちを乗せて往復10分を走っています。 懐かしいですが、本線を走るのは無理なような気がしました。 函館本線の山線を走っている頃は、そばに寄るのも怖いような雰囲気で走っていましたが、しかし京都の山科辺りを走ってもらいたいですね。 蒸気機関車館では、まずD50140を、筑豊ですれ違ってから久しぶりの対面。 D50140は、名称が9900形式からD50と変わったため、部品を見ていくと、9900形式とD50形式の二種類の部品が見つかりました。 9900形式では、0から始まるので、140台目は139になります。 この頃は、古い方は説明不要でしょうが、9900形式だと100台目以降は、9900から19900となります。 8620や9600なども、同様です。 D50140の番号が入った部品です。 次は、C581。 北海道の石北本線、釧網線で見たときは、飾りが無くシンプルでした。 C551のスポーク動輪です。 私が写真を取り始めた頃のC系のスポーク動輪はC55だけですので、懐かしかったです。 ただ、北海道旭川のC55ですので、C5530,47,50しか取りませんでした。 (あと九州の宮崎も撮ったのを忘れていました。このブログの古いところにあります。) 庫内には修理中と思われる、車両が2台ありました。 これは、台車が無かったので、私は形式がわかりませんでしたが。 約1時間少々滞在しました。 ほとんどが、子供連れのファミリーでした。 私と奥さん(あきれていましたが)、もう一人、会社員風の方が鉄分を補給したいような人でした。 帰りに、旧、二条城駅の、機関車館入り口の写真です。 このあと、京都駅近くで昼飯、その後、彩の森などにより、嵐山花灯路に出かけました。 |
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