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help リーダーに追加 RSS 京都旅行で、初めての梅小路蒸気機関車館

<<   作成日時 : 2007/12/10 21:48   >>

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この前の週末、12/8−9と、最近恒例の京都旅行に行って来ました。
JR東海の50+の会員なので、割安価格で京都にいけます。
行きは、東京駅から、団体専用列車で行きます。
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良い天気に恵まれ、三島付近からの富士山も綺麗に見えました。
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時刻表を見て気が付いたのですが、団体列車が着いた後に、京都駅に着くのが500系のぞみ9号です。 というわけで、京都到着の500系を撮ります。
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もう少し、アップもあるのですが、今回はこのぐらいで!

この列車の車掌さんは女性の方でした。
そんなに大柄の方ではなかったのですが、車両が絞り込んでいるので、ドアの高さが低いですね。
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レンズを換えて、EF-S10mmにしても、先まで入れるのは大変でした。
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京都駅近くの新都ホテルに不要な荷物を預け、(本当は紅葉の頃には観光客は行かない)梅小路蒸気機関車館にタクシーで行きました。
昔、良く撮りに行ったり、見た機関車と30年振りぐらいに見られて良かったです。
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このC622を撮るために、わざわざ北海道に渡りました。(青函トンネルは無かったので、連絡線なので、渡りです。) 今は、スティーム号としてお客さん(お子さん)たちを乗せて往復10分を走っています。
懐かしいですが、本線を走るのは無理なような気がしました。
函館本線の山線を走っている頃は、そばに寄るのも怖いような雰囲気で走っていましたが、しかし京都の山科辺りを走ってもらいたいですね。
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蒸気機関車館では、まずD50140を、筑豊ですれ違ってから久しぶりの対面。
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D50140は、名称が9900形式からD50と変わったため、部品を見ていくと、9900形式とD50形式の二種類の部品が見つかりました。
9900形式では、0から始まるので、140台目は139になります。
この頃は、古い方は説明不要でしょうが、9900形式だと100台目以降は、9900から19900となります。 8620や9600なども、同様です。
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D50140の番号が入った部品です。
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次は、C581。
北海道の石北本線、釧網線で見たときは、飾りが無くシンプルでした。
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C551のスポーク動輪です。
私が写真を取り始めた頃のC系のスポーク動輪はC55だけですので、懐かしかったです。
ただ、北海道旭川のC55ですので、C5530,47,50しか取りませんでした。
(あと九州の宮崎も撮ったのを忘れていました。このブログの古いところにあります。)
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庫内には修理中と思われる、車両が2台ありました。
これは、台車が無かったので、私は形式がわかりませんでしたが。
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約1時間少々滞在しました。
ほとんどが、子供連れのファミリーでした。
私と奥さん(あきれていましたが)、もう一人、会社員風の方が鉄分を補給したいような人でした。
帰りに、旧、二条城駅の、機関車館入り口の写真です。
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このあと、京都駅近くで昼飯、その後、彩の森などにより、嵐山花灯路に出かけました。




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みゆ☆ろぐ
2007/12/20 16:16

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