紅葉を見に、上高地、白川郷、飛騨高山と放送関係者
今週は、仕事先の都合で、うれしいことに三連休になりますので、あまり期待していなかった紅葉(黄葉)を見に、飛騨方面に行きました。
何故か、放送局関係者と一緒にもなりました。
とりあえず、主なところをまとめて。
まず、2日、ETCの深夜割を狙っていたのですが、同行者が間に合わず、通勤割を使い韮崎で一度高速を降り、Uターンで松本まで。(圏央道日の出ICから中央道韮崎ICまで、ちょうど100Kmです。
8時過ぎには、上高地に着きます。
天気予報だと、もう少し良い天気だと思いましたが、雲が多く、少々残念。
大正池からの穂高をバスの中から。
歩き始めて、明神の小梨の木には、赤い実がいっぱいです。
徳沢に行く途中に。
徳沢園も閉店準備に忙しそうです。
そして、いつもの新村橋に。 同行者だけでだれも居ませんでした。
帰りには、明神の嘉門次小屋で例によって一休みして、久しぶりに、明神池に入りました。
岳沢湿原で、何枚か撮影し、上高地に着いたときは、そろそろ日が暮れるとき。
宿に帰る前に、日没の写真を梓川の川原で撮っていました。
日も落ちて、宿に戻ろうとしているとき、まだ粘っている、外人さんが3名居ましたので、声をかけてみたら、一人は、イングランド(彼らは英国人とは言いません。ウエールズ、スコットランドなどといいます。気になる方は彼らの歴史を調べてください。)から、二人はカルフォルニアから来たそうです。
そのときは、良い道具を持っているなとしか思いませんでしたが。
いつもの、上高地西糸屋山荘に、同行の奥さん方は、すでに部屋に入り、ゆっくりしていました。
翌日は、良い天気です。
小梨平で撮影し、その後、岳沢湿原に行くと昨日会った、外人さん3人の通訳らしい日本女性が居ました。
彼らが、岳沢湿原のスペースを取っていましたが、お互い顔を覚えてくれていて、挨拶(おはようレベルですが)すると、私の場所を空けて入れてもらえました。
彼らは、BBCのクルーで、上高地の撮影に来ているそうです。
VTRのレンズはキャノンでしたが、デジカメはニコンでした。
私がついて、しばらくすると、通訳さんが、あと10分位撮影し、朝食に戻ると連絡して、しばらくすると、もう一人の、男の方が来ました。
そのとき、通訳さんには運悪く、川霧が上がってきて、私も再度、カメラを構えました。
もちろん、BBCのカメラマンも帰ろうとしません。
後ろの通訳さん、カルフォルニアから来た二人は、私とBBCカメラマンとの動きが同じだと笑っていたそうです。(その声も、熱中していたので、聞こえませんでした。)
8時に宿の食事で、それに遅れると、奥さん、娘に怒られるので、もう少し居たかったのですが、切り上げましたが、彼らはまだ頑張っていました。
川霧と、霜が綺麗な中で、熱中しているカメラマンと、早く切り上げたいクルーたちですね。
食事後は、上高地をおり、飛騨高山を通り過ぎ、9月26日開通した道などを通り、荘川ICから、世界遺産白川郷に、心配した通り、車がいっぱいで駐車場が全く!!有りません。
何とか、有名な展望台に行くことが出来ました。
その後、あきらめ半分で、集落の中を車で走っていると、運良くちょうど車が出て駐車場に停めることが出来、あきらめていた集落を散策することができました。
この建物は、今日11月4日にNHKBSで放送していた、白川郷の神田家です。
なかでは、翌日の放送のため、ライトのセッティングなどが始まっていました。
中の見学が終わったときは、早仕舞いで閉鎖されていました。
3人だけ登れる、合掌造りの一番上の煙を出す窓からの景色です。
飛騨高山まで戻るのに、時間もかかるので、15時過ぎに白川郷を出ましたが、それでも駐車場は満杯状態でした。
翌日は、飛騨高山の散策に。
比較的、早く(8時ぐらい)宿を出られたので、陣屋近くの駐車場に入れましたが、それでも、残りスペース3台くらいでした。
皆さん朝市に行っているので、早めに古い町並みに行くと、まるで人の居ない、町並みが撮れました。
飛騨高山に行くと、必ず、古い町並み近くにある、蕨餅(早蕨といっています)ちあきに行き、
蕨餅を買います。
今回は5パックでした。 ここのを食べると、他の蕨餅は食べられないそうです。
今回の旅行は、普段より紅葉が遅れていたため、予想外の紅葉でした。
満足ですが、高速や、一般道の良いところでスペースが無く、写真を撮れなかったのが残念でした。
来年は何時頃が良いか??です。
何故か、放送局関係者と一緒にもなりました。
とりあえず、主なところをまとめて。
まず、2日、ETCの深夜割を狙っていたのですが、同行者が間に合わず、通勤割を使い韮崎で一度高速を降り、Uターンで松本まで。(圏央道日の出ICから中央道韮崎ICまで、ちょうど100Kmです。
8時過ぎには、上高地に着きます。
天気予報だと、もう少し良い天気だと思いましたが、雲が多く、少々残念。
大正池からの穂高をバスの中から。
歩き始めて、明神の小梨の木には、赤い実がいっぱいです。
徳沢に行く途中に。
徳沢園も閉店準備に忙しそうです。
そして、いつもの新村橋に。 同行者だけでだれも居ませんでした。
帰りには、明神の嘉門次小屋で例によって一休みして、久しぶりに、明神池に入りました。
岳沢湿原で、何枚か撮影し、上高地に着いたときは、そろそろ日が暮れるとき。
宿に帰る前に、日没の写真を梓川の川原で撮っていました。
日も落ちて、宿に戻ろうとしているとき、まだ粘っている、外人さんが3名居ましたので、声をかけてみたら、一人は、イングランド(彼らは英国人とは言いません。ウエールズ、スコットランドなどといいます。気になる方は彼らの歴史を調べてください。)から、二人はカルフォルニアから来たそうです。
そのときは、良い道具を持っているなとしか思いませんでしたが。
いつもの、上高地西糸屋山荘に、同行の奥さん方は、すでに部屋に入り、ゆっくりしていました。
翌日は、良い天気です。
小梨平で撮影し、その後、岳沢湿原に行くと昨日会った、外人さん3人の通訳らしい日本女性が居ました。
彼らが、岳沢湿原のスペースを取っていましたが、お互い顔を覚えてくれていて、挨拶(おはようレベルですが)すると、私の場所を空けて入れてもらえました。
彼らは、BBCのクルーで、上高地の撮影に来ているそうです。
VTRのレンズはキャノンでしたが、デジカメはニコンでした。
私がついて、しばらくすると、通訳さんが、あと10分位撮影し、朝食に戻ると連絡して、しばらくすると、もう一人の、男の方が来ました。
そのとき、通訳さんには運悪く、川霧が上がってきて、私も再度、カメラを構えました。
もちろん、BBCのカメラマンも帰ろうとしません。
後ろの通訳さん、カルフォルニアから来た二人は、私とBBCカメラマンとの動きが同じだと笑っていたそうです。(その声も、熱中していたので、聞こえませんでした。)
8時に宿の食事で、それに遅れると、奥さん、娘に怒られるので、もう少し居たかったのですが、切り上げましたが、彼らはまだ頑張っていました。
川霧と、霜が綺麗な中で、熱中しているカメラマンと、早く切り上げたいクルーたちですね。
食事後は、上高地をおり、飛騨高山を通り過ぎ、9月26日開通した道などを通り、荘川ICから、世界遺産白川郷に、心配した通り、車がいっぱいで駐車場が全く!!有りません。
何とか、有名な展望台に行くことが出来ました。
その後、あきらめ半分で、集落の中を車で走っていると、運良くちょうど車が出て駐車場に停めることが出来、あきらめていた集落を散策することができました。
この建物は、今日11月4日にNHKBSで放送していた、白川郷の神田家です。
なかでは、翌日の放送のため、ライトのセッティングなどが始まっていました。
中の見学が終わったときは、早仕舞いで閉鎖されていました。
3人だけ登れる、合掌造りの一番上の煙を出す窓からの景色です。
飛騨高山まで戻るのに、時間もかかるので、15時過ぎに白川郷を出ましたが、それでも駐車場は満杯状態でした。
翌日は、飛騨高山の散策に。
比較的、早く(8時ぐらい)宿を出られたので、陣屋近くの駐車場に入れましたが、それでも、残りスペース3台くらいでした。
皆さん朝市に行っているので、早めに古い町並みに行くと、まるで人の居ない、町並みが撮れました。
飛騨高山に行くと、必ず、古い町並み近くにある、蕨餅(早蕨といっています)ちあきに行き、
蕨餅を買います。
今回は5パックでした。 ここのを食べると、他の蕨餅は食べられないそうです。
今回の旅行は、普段より紅葉が遅れていたため、予想外の紅葉でした。
満足ですが、高速や、一般道の良いところでスペースが無く、写真を撮れなかったのが残念でした。
来年は何時頃が良いか??です。
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