鉄道写真家諸河久と行くミステリー撮影会

鉄道ファンとキャノンフォトサークルが主催する、撮影会が1月14日にありました。
運良く、参加できることになり、朝早くですが行って来ました。

東京駅朝7時までに集合だったため、家の近くの小作駅は5:08の二番電車です。
201系電車でした。6両編成なので、10両編成と思い写真を撮ってから走りました。
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東京駅八重洲南口集合後、乗車券・特急券を配られ行き先が明らかに。
京葉線ホームにそろった、撮影会のメンバーです。
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というわけで、小湊鉄道始発五井駅に行き機関庫を見学兼撮影。
この建物、新しくしたらつまらないです。
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台車の上の油さしがいい感じです。
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小湊鉄道に乗る前に、特急新宿さざなみが来ましたので撮りました。
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小湊鉄道は、上総大久保駅に行きます。
大体、1時間に1本ぐらいの頻度なので、失敗できませんね。
昔のSL撮影のときも、ひどいところは1日2往復ぐらいでした。

この写真は、数十年ぶりに出した、CanonFTとFD100mmF2.8で撮った写真です。
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この写真は、CanonFTとFL50mmF1.4を使った写真です。
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やはり、銀塩カメラは大変です。 ピントあわせ、露出、久しぶりなのでフィルム巻上げを忘れてしまいます。

EOS40D+EF70-200mmF2.8で撮るとこんな感じです。
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次は、鉄道写真のおまけ、後追い写真です。
いつも、メインの構図と振り向いたときの写真が撮れるポイントを(出来れば)選ぶようにしています。
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この写真を撮る前に食べた、お弁当も美味しかったです。
ほとんどのメンバーがホームに座り、足をブラブラさせながら食べました。
小湊鉄道の課長さんから、この食べ方を教えてもらいました。
時刻表を良く見て、安全を確認してくださいね。

この後、上総大久保駅から里見駅に移動して撮影再開です。
里見駅発車です。
諸河先生から、キャノンフォトサークルに出した写真のコメントが“もう少し駅の雰囲気を出して”とのことでした。 こんな感じでいかがでしょうか?
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サイドの写真です。
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もちろん、後追いも撮ります!
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駅の周りも何枚か撮りました。
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今回の撮影会で、残念なのはシャターチャンス前後に撮影ポイントに日が差して居たことです。
数分、タイミングが合えば、もう少し違った感じの写真が撮れたのでは?
しかし、五井駅に戻ると、いい感じの写真が撮れたと思います。
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こういう、撮影会に出かけたのは初めてですが、良い刺激にになりました。
今後も、このような撮影会が有れば参加したいですね。
鉄道ファン4月号に、この撮影会の模様が掲載されるそうです。
親戚に雑誌を配るようですかね?

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この記事へのコメント

桃丸
2008年01月22日 15:15
やはり銀塩写真は味があって良いですね。
自分もといつも思うのですが
デジイチの手軽さを考えると躊躇してしまいます(笑)
私はせっかく借りたレンズの写真も
明らかに失敗作でしたが載せてみたら
やっぱり酷評でした(笑)
載せるんじゃなかったです(笑)
2008年01月22日 22:13
銀塩写真ほめていただき、ありがとうございます。
しかし、デジタルになれた身にはフィルム巻上げ、ピント合わせ、露出など、
手間のかかるカメラです。 もう一台のマミヤC330はもっと手間がかかっていましたが。
しかし、諸河先生、痛いところを突いてきましたね。
桃丸
2008年01月22日 23:50
コメントに失敗作と書いておいたんですけどね~(笑)
マミヤC330って二眼ですか?
凄いのお持ちですねぇ~
マミヤには中判のデジイチがあるんですよね。
ハードディスクがあっと言う間に無くなりそうです(笑)
2008年01月25日 23:23
桃丸様
はい。
C330はレンズ交換の出来る二眼です。
露出計も別に用意してましたから。
若い頃は、山の写真を取りに、正月の上高地などにも行っていましたので、
撮影の荷物は、今回の荷物ぐらいは当たり前でした。
40Dでも、RAW+JPEGLで記録していますので、最初に使用している8GBと予備に4GB+2GBx2を用意していますが、今回は列車本数が少ないので予備は使いませんでしたが、山では予備の4GBも使ってしまいます。
そのため、山の撮影では、宿泊先にPCを預け、夜に転送します。
山に来る、アマチュアカメラマンも機材はすごいものを持っていて驚きますよ!

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